ユーキャンの医療事務資格通信教育講座

通信教育講座の雄、ユーキャン。人気の資格が通信教育で取得できると評判です。

特に医療事務資格は女性を中心に年々人気が高まっているんですよ。

ユーキャンの医療事務資格通信教育講座の特徴は、自宅で資格取得のための勉強はもちろん、「医療事務管理士」の資格まで取れること。

ユーキャンの医療事務講座を受けて修了認定試験に合格すると、在宅で医療事務管理士技能認定試験の在宅受験資格が得られます。

合格率は55パーセントとなかなか難しい試験なので、自宅でリラックスして受験できるメリットは計り知れないでしょう。

医療事務管理士の資格は年に6回あります。早ければ半年後には資格を取れるので、ユーキャンの医療事務資格通信教育講座は大急ぎで転職したい人にも向いています。

そのためにはまず、根気よく勉強を続けることが大切。通信講座は自宅で好きな時間に取り組める利点がありますが、その分、飽きてしまう人も多いもの。

ユーキャンのテキストは文字が大きくて読みやすく、図解やイラストも豊富で、勉強を続けやすい工夫がしてあります。

テキストだけでわかりづらい部分は付属のDVDを見ればバッチリ!

さらにユーキャンの大きな特長である添削指導や励ましの手紙は、きっと資格取得の支えになってくれるはずです。

医療事務に関係のある法改正などをいち早く教えてくれるシステムも嬉しいですね。

気になる費用は5万円を切る程度のもの。スクールに通うよりもずっとお得です。

医療系資格の種類と難易度

医療系資格にはさまざまな種類があります。

私たちが普段お世話になるものだけでも医師、歯科医師、看護師、救急救命士、薬剤師、助産師、保険師、歯科衛生士、あんまマッサージ指圧師などなど。

さらに診療放射線技師、臨床検査技師、理学療法士、臨床工学技士など、一般人にはなにをしているのかピンと来ないものまで、医療系の仕事はとにかく資格、資格です。

医療系の仕事につきたいと考えているのなら、資格取得は避けては通れません。

医療形資格の中でもっとも難易度が高いのは、やはり医師。医師の資格を取るには大学の医学部で学ぶことが前提条件ですから、
この時点ですでに最高峰の難易度を誇るといってもいいでしょう。

歯科医師も同様ですが、大学入試の難しさでは、医師に一歩譲ることになります。

医師と同じく、時によっては医師以上に命の最前線に出る救急救命士ですが、資格取得の難易度は実はそれほどでもありません。

医学部や看護学校、専門の養成所などを経て国家試験を受けるのですが、合格率は8割にも上ると言われています。

薬剤師の国家資格合格率も同程度ですが、かなり長い期間を勉強に当てる人がほとんど。

それ以前に、薬学部に入学できなければいけないので、難易度はそれなりに高いと言えるでしょう。

医師、歯科医師、薬剤師以外の医療系資格は、専門の学校(大学も含む)を卒業して国家試験を受ければOK。

学校で真面目に勉強していれば受かる程度の難易度と言われています。

日本医療事務協会の通信教育講座

日本医療事務協会とは、医療事務スタッフ養成のために設立された機関。

医療事務資格取得のための講座開設はもちろん、医療事務に関する教材の作成もしています。

さらに「保険請求事務技能検定試験」を年に1度開催。医療事務資格取得のためにこれほどおあつらえ向きのところはありません。

日本医療事務協会では北は北海道、南は沖縄まで、全国に医療事務スタッフ養成校を作りました。

さらに通信教育講座を設け、より多くの人が医療事務スタッフとして活躍できるよう、バックアップに努めています。

日本医療事務協会の通信教育講座は医科・歯科にわかれていて、より専門的な勉強ができるようになっています。

さらに教室で学んでいるかのような臨場感を味わえるDVD講座も。

今は時間がないから通信教育講座だけど将来的には通学したいという人のために、いつでも通学制に移行できる受講証もついてきます。

基本的な知識を身につけた後はいよいよ資格取得のために試験を受けるわけですが、日本医療事務協会では『この資格を受けなさい』という指定はありません。

受講生が望む試験を自由に受けられるようになっています。

さらに、日本医療事務協会の通信教育講座には介護や調剤、電子カルテに特化したステップアップ講座が用意されています。

さらなる高みをめざす人、すでに医療事務の基礎が身についている人向けの講座です。

複数の講座をセットで受講することで料金がお得になるシステムを上手に利用しましょう。

医療事務 資格の種類と難易度

医療事務とはよく聞く言葉ですが、実際にどんな仕事か知っていますか?

医療事務とは平たく言うと、医療機関における事務職のこと。

医療事務系の仕事に就くのに資格は絶対に必要ではありませんが、持っていればもちろん就職や待遇の面で有利に働きます。

医療事務系資格はほとんどが民間の資格ですし、大学を出る必要もありませんので、医療系資格よりも難易度は格段に下がっています。

誰にでも取得のチャンスがあるわけですね。医療事務系資格の代名詞である「医療事務士」は、主に医療機関の診療報酬についての知識を持っている証となる資格。

日本病院管理教育協会の指定校に通わなければ受験資格が得られませんので、難易度としては中の下。

カルテの管理などを行う「医事管理士」もほぼ同様の条件となっています。

受付、会計からカルテ管理まで幅広い業務をカバーできる「医療事務管理士」は受験資格がありません。

誰でも受験できる上、長い歴史を持っているので、医療機関からの信頼度も高いものとなっています。

難易度はそれほど高いものではありませんが、実技試験があるので、それなりの対策が必要になります。

「診療報酬請求事務能力認定試験」は医療事務系資格では最高峰の難易度を誇るもの。

受験資格は特にないため多くの受験者が集まりますが、そのうち合格するのは3割弱ともいわれています。

その分、効果は絶大。この資格があるとないとでは大違いなので、医療事務系の仕事をめざすのならぜひ挑戦してみましょう。